月刊『創』編集長の篠田博之さんがYahoo!Japanニュースに記事を書いてくださいました。映画の概要、金聖雄監督の思いが伝わる、力強い読みものです。

月刊『創』編集長の篠田博之さんがYahoo!Japanニュースに記事を書いてくださいました。映画の概要、金聖雄監督の思いが伝わる、力強い読みものです。


K's cinemaのWEB予約は鑑賞日の3日前の0:00からです。ご来場を心からお待ちしています。
政治家のみなさんにも試写会の案内をお送りしますが、毎回気にかけて観に来てくださるれいわ新選組の方々。大石あきこさんは、発言や行動に触れるとなぜか元気をもらえる、こっちも負けずに動かなあかんという気持ちにさせられる、そんな政治家だと思います。(参考までに → 金聖雄監督には選挙権はありません)
【ここからネタバレあり】
ハルモニたちがアパートの居場所に集まっていろんなおしゃべりをするのですが、「やっぱりあった方がいい」「いや、あっても仕方ないよ」と言い合うシーンがあります。なんのことかなと思ったら、選挙権についてなんです。人生の終盤になって選挙権について議論するシーン、すごくいい!

文化放送(AM1134、FM91.6)の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」、 14時からの朗読コーナー「ザ・ゴールデンヒストリー」にて、ハルモニと金監督のヒストリーが朗読されました。テーマは 『わたしはどこへ還るのか。在日コリアンとニッポン』 〜なぜ差別してはいけないのか? を考える小さな小さな きっかけにという願いを込めて〜 すでに放送は終了していますが、 radikoで聴けます。
映画を観ていただく前に、ぜひ聴いてください。金監督の意外なヒストリーも興味深い!

テアトロ新人戯曲賞、「日本の劇」戯曲賞、OMS戯曲賞などの数々の受賞作がある、劇作家で精神科医のくるみざわしんさん。金聖雄監督は、昨年秋にザムザ阿佐ヶ谷にて『同郷同年2023』鑑賞しとてもとても感銘を受けました。「光の領地」を主宰。
フリーアナウンサーの久米宏さんからコメントが届きました。
1985年10月に始まった『ニュースステーション』のメインキャスターを務めた久米宏さん。金聖雄監督は、久米さんの、表情豊かでややスリリングな新しい報道スタイルに、少なからず影響を受けています。ストレートではないものの見方、素朴に疑問を抱いて投げかけるスタンスは、久米さんが蒔いた種を受け取っていると言えるでしょう。

K's cinema上映後のアフタートークゲストが決まりました。初日は映画に出演するハルモニたちが登場。18日(日)は安田菜津紀さん、と続きます。映画を観終わったあとはすっと帰って余韻にひたりたいという方や、時間がない方もいらっしゃると思いますが、よろしければアフタートークもお楽しみいただけたらと企画しました。金監督と交流のある方々にお声かけをして、みなさんこころよく引き受けてくださいました。ご来場を心よりお待ちしています。

「川和田恵真さん、竹林亮さんと知り合ったのは、昨年フランクフルトで開催された映画祭『ニッポン・コネクション』。帰国してからも交流が続いて、『アリラン ラプソディ』は映画の舞台、桜本での完成上映会へみんなで観に来てくださいました。若い監督から刺激をもらっています」(金聖雄監督)
川和田さんは、早稲田大学在学中に制作した映画『circle』が、東京学生映画祭で準グランプリを受賞。2014年から「分福」に所属して、是枝裕和監督の監督助手として活躍。2022年に公開した最新作は、在日クルド人をテーマにした『マイスモールランド』。
桑原亘之介さんは、日本経済新聞社、共同通信社を経てカルチャー系の記事を多く執筆していらっしゃいます。環境雑誌「奔流」編集委員。
たっぷり書いてくださった記事はこちらです。→ 映画「アリラン ラプソディ」桑原亘之介(note.com)
城戸尚子さんは、三鷹で40年続く居酒屋「婆娑羅」の若き二代目店主。映画館勤務の経験があるほど映画好きで、近年は特に韓国映画・ドラマに詳しく、金聖雄監督とカウンター越しに映画にまつわる情報交換をすることも。
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