竹林亮監督と金聖雄監督はドイツ フランクフルトで開催された映画祭「ニッポン・コネクション」で出合い、交流を深めました。竹林さんの作品『14歳の栞』(2021年)は全国各地で上映され話題沸騰、『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022年)は、第32回日本映画批評家大賞にて新人監督賞・編集賞を受賞。
劇作家、小説家の石原燃さんよりコメントが届きました。デビュー小説『赤い砂を蹴る』(文藝春秋)は第163回芥川賞候補になり、韓国語でも翻訳されています。最新刊は戯曲集『夢を見る』(アジュマブブックス)。
2023年6月25日に京都で開催された特別上映会を取材してくださいました。
『アリラン ラプソディ』を観る前に、2004年公開の本作の前身とも言える『花はんめ』を観たい!とのリクエストがあり、小さな居酒屋で小さな小さな上映会を開催します。(すでに満席)
『花はんめ』上映会のご相談、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
『東京グラフティ』10月号の特集は「ドキュメンタリー作品100」。
フリーライター李信恵さんが選ぶ「差別」をテーマにした作品で紹介されました。
紹介のキャッチは、お茶目なハルモニ語る戦争と差別の貴重な映像
「差別を知ることが差別を無くすための第一歩やで!!」と李さんが書いています。
「在日のおばあさんたちの人生を記録する映画監督」
掲載の朝、監督のメッセンジャーやメールがパンクするほどの反響が!
朝日新聞の記者、桜井泉さんが金監督に夢を訊いてくださっているのが印象的な記事です。

劇場公開は「K's cinema」からスタート!
「K's cinema」は東京・新宿駅東南口からゆっくり歩いても5分以内の駅近。
ゆったり鑑賞できるミニシアターから全国順次公開いたします。
公開日決定まで今しばらくお待ちください。
劇場公開に先駆けて、映画の舞台となった川崎市にて特別ロードショーがあります。
毎回上映終了後に金聖雄監督が舞台挨拶させていただきます。
初日の16日(土)は、出演するハルモニたちが駆けつけて小さなイベントを開催。
“生ハルモニ”に会えるチャンスをどうぞお見逃しなく。
大変お待たせいたしました。公式サイトをオープンしました。
映画『アリラン ラプソディ 〜海を越えたハルモニたち〜』をどうぞよろしくお願いいたします。